210. ツグミがきた
2016 / 12 / 07 ( Wed )
210.ツグミがやってきた

12月4日、ひさかたぶりに公園(千葉市)に出かけた。ツグミの50羽ほどの群れが

餌(ムクノキの実)をついばんでいる。

200ツグミ①

実も少なくなっているので、ここにいるのもあと数日か?


210ツグミ② 210ツグミ④
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群れ全体を撮りたかったが、400mmしか持ってない。撮り方の習性で羽根を広げたシーンを

撮ってしまう。


群れは若鳥がほとんどで、ツグミらしい見事な雄がいない。熟年の雄は、例年過ごす年越しの

拠点にいちはやく先行してしまったのだろうか。この若鳥たちもこのムクノキの実をたべつくしたら、

三々五々、春の帰行まで過ごす田んぼや畑、公園芝地に分散していくのであろう。 



なお、ここのムクノキには2013年シメが100羽ほどの群でやってきた(記事126参照)。





















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204.新米の時期
2016 / 08 / 07 ( Sun )
204 新米の時期

 梅雨あけが遅れ、稲穂の実り具合が気になって郊外の田んぼにでてみた。あちこちで、スズメ

撃退用の爆竹(?)が鳴っている。このぶんなら今年もおいしい新米が食べられそう。

 爆竹(?)からチョット離れた田んぼ
204稲穂とスズメ 2016.8.7

  10数羽のスズメ

  が飛び交って

  いる。以外と

  少ない。

  スズメにも最

  高においしい

  新米だろうな。  
 
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204稲穂とスズメ②
  いたいた。

  50羽ぐらいかな

 一番おいしい垂

 れ下がった稲穂

 を満喫していた

 のだ。こちらから

 は見えなかっただけ。

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電線に勢ぞろい。これで全体の1/4ぐらいかな。画面に収めきれない。

204電線スズメ


スズメ撃退用の手法はいろいろあるらしいが、スズメもすぐ慣れてしまい 決定的な方法は

難しいようだ。

20ネツトの上のスズメ
  ネットを張った

  田んぼ。

  ネットの上から

  食べている。

  スズメの重み

  でネットが下

  がり平気で食

  べている。(春にヒヨドリも群れでネットに乗っかりキャベツを食べていた。) 生きる知恵か。

  農家の人たちにとっては対策がたいへんだろうが、おかげで今年もおいしい新米が食べられる。
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203.ツミの水浴び
2016 / 07 / 05 ( Tue )
203.ツミの水浴び

 2016.7.4 梅雨の合間の猛暑(34℃)。 ただならぬ蒸し暑さ。今日こそツミが水浴びに

来るはず。 5月22日午後、 抱卵中にカラスの集団に襲われ、断念放棄してから43日目。

もう雛が孵ったころであるから、雛の温度調節に水浴びにくるであろうと思えた。


 10時にはムクドリの集団が入れ替わり立ち代わりになった。

202ムク水浴び



 ムクドリ集団の合間に4羽のヒヨドリが交代で水浴び。残りの3羽がムクドリを追っかけ

てる間に1羽づつ水浴び ( もともとムクドリの方が強い上に数がすごい )。

202ヒヨドリ





2時間経過。ツミの鋭い啼声。100羽を越えるムクドリが一斉に飛び立つ。水場の喧騒

がうそのように静まりかえる。水浴びの繰り返し合間に威嚇発声。

202ツミ水浴び②
( 写真をクリックすると拡大されます)  




流れ下流にオナガが来た。ここのオナガはツミを恐れない。
202オナガ
ツミの一瞬の水浴び後、もうワンショット撮りたいと構えていた。オナガがいるならツミもどこか
近くにいるはず。


ところがやってきたのはスズメだった。スズメがいるということは、もうツミはここにいないということ。
ムクドリも少しづつやってきた。 きゅうきょ、カメラをかたずけ本日撮り方了わり。
202スズメ水浴び



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201.ツミの一撃
2016 / 05 / 08 ( Sun )
201.ツミの一撃

上空をツミが舞う。四羽のカラスが絡んでいく。

201ツミとカラス一撃
2016-04-19


   近づいた端のカラス

  ツミ垂直急降下、

  一瞬クロス。

  ツミ急角度反転。

  カラスのけ反る。

  (まさに「カクン」)

  カラス羽ばたくことなく

  そのまま落下。





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ツミは、営巣しているカラスを追い出すし、自分の繁殖巣にちょっとでも近づこうもの

なら啼き叫びながら追撃排除する。カラスの対抗手段は集団である。はるか上空を旋回

するツミに絡んでいったのは、動きがゆったりとしているノスリやトンビなどへの絡み習性

がでたのであろうか。 たった四羽でも向かったのはこれまた習性なのであろう。


それにしても一撃だった。ほんの一瞬、一発で仕留める。ツミの早さと恐ろしさをファンダー

で実感した。


(連写で撮ったがクロスの場面は撮れて無かった。「動画」ならなんとかなったか)



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200春の.公園の野鳥
2016 / 05 / 07 ( Sat )
200春の公園の野鳥

初夏の風の誘われ、公園(千葉市)にでかけた。

200アカハラ②
200アカハラ①
2016.4.26 思いもかけずアカハラにあった。寒い時期ならともかく、この時期にまだ残っている
とは思わなかったのでとにかくシャッターを切った。

アカハラといえば、シロハラはいつまでいたのだろうか。
200シロハラ
2016.4.20 今季最後のシロハラ。ちょっとみすぼらしいが、風のせいである。


他の野鳥もたぐってみた。
200ツグミ
2016.4.20  ツグミ  この時には十数羽であったが、次の日(21日)にはいなくなっていた。北に
帰っていったのであろう(シロハラもいなくなった)。

200アオジ

2016.4.25 アオジ

   いつもは複数だったが、

   この日はただ1羽。仲間は

   山に帰ってしまい、とり残

   されたか。 






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200シメ
2016.3.31 シメ 近くに寄っても逃げず、楽しませてくれた。来年も来てね。


冬鳥がいつまで留まつているか調べたこともなかったが、アカハラがまだいたので、

思いもかかけず写真の整理ができた。 (写真をクリックすると拡大します)

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