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62やったのは誰だ
2010 / 12 / 02 ( Thu )
62 やったのは誰だ

 最近は5時になると暗くなる。皆でムササビの宵の出巣を見た。3月生まれの男の子

米々がまず出巣し、しばらくしてから寿々(女の子)、ついで母親悠が出て行った。

悠はいつもと反対方向に行き、木立に隠れたところでギュルギュルと警戒音を発した

(子供達を呼び寄せたように思われた)。いつもはアンクル・カナ一人だが、この夜は

5人いたので警戒したのであろう。

 母屋にもどり、巣立った巣箱近辺のビデオモニターを見ていたら、突然ビデオが切れた。

 よく朝、ビテオを調べにいった。

コード切断①   巣箱と母屋を繋ぐ、ビデオケーブルが

   切れかかっている。地上を這わせて

   いる部分だ。ほぼ50cmにわたって

   歯型がついている。
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コード切断④  
    イタチ、テン、ネズミ、イノシシ

   ハクビシン、アライグマ、タヌキの

   どれか?

   (ムササビは地上に降りないから除外)
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対策

1) ケーブル接続。3芯にシールドで合計四本をとりあえず粘着テープで繫ぐ。

  以後、強度と雨対策が必要。
 
 2)以後は、地上を這わすことは止めて、空中を渡す。余り高くするとムササビが

  引っかかるので腰ぐらいの高さか。



 2週間前に、イノシシとテンを確認している。だが、私の知見では歯型から犯人を特定で

きない。それでも上記対策でなんとかなるであろう。

 この朝、ケーブル調べに屋敷林に入るとヤマドリが飛び立った(雉のメスではない)。

ヤマドリがこんな人里にいること自体、今年はおかしい。イノシシも徘徊する筈だ。

悠たちも今年の冬は食べものに苦労するのであろう。










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