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211渡りのヒヨドリ
2016 / 12 / 19 ( Mon )
211..渡りのヒヨドリ

 ヒヨドリには1年中その地に留まっている地元組と、北からやつてくる渡りのヒヨドリがいる。

冬季になると人(鳥)口が数十倍に増加する。当然にして急激増加による食糧と休息場所

(住宅)問題(争いが)勃発する。 ネズミモチやセンダンなどの実を食べ尽くすと、さらに南下

する群れもあるが、この時期、千葉市(温暖)近郊では南下せずに留まっているヒヨドリも多く、

北から次から次と渡ってくるので、どんどん増えていく。

211ヒヨドリ①

郊外のキャベツ畑。出荷前のキャベツは格別おいしいか。

211ヒヨドリ②

20~30羽の群れ。時期を違えて収穫するために植え付け時期をたがえるので、春まで

食べ放題か。春には北に帰るから食糧さえあれば、わざわざ遠い南まで行く必要がない。

 ちなみに、近づいて追い払ってみた。遠くの畑に移動するだけ。離れるとすぐやってくる。

広い畑を一日中間監視しているわけにもいかないだろう。

 自然の成り行きだからいいではないかと、どこかで思う気持ちもあるが、農家育ち(しかも

小農)としては複雑な気持ちになり、考えさせられた。 (記事125参照)




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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

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