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209.屋敷林の雄ムササビ
2016 / 11 / 29 ( Tue )
209. 屋敷林の雄ムササビ

 11月22日福島沖地震(M7.4)は屋敷林のムササビにどう影響したか、・・・・・

古い母屋もさることながら、ムササビの巣箱は壊れていないか、ムササビはどこかに

移動してしまったかなど気がかりだった。25日確認のため帰省した。

 巣箱Nに母(菜々)と仔(裕奈)、巣箱Bに雄ムササビがいる。他の巣箱も無事だった。


 巣箱Bのムササビは誰だろう。巣箱ビデオから成獣、♂であることはすぐわかった。

25日 顔写真を撮ろうとしたが、巣箱から顔を出さない。巣箱の中ではひたすら寝て

いる。26日と27日はどの巣箱にも戻ってきてない。25日のDVDから判断するしかない。

209緒白の背中傷後

DVDを見まくり、背中の毛並の不揃い(傷を負ったことによるもの)をようやく見つけた(この

姿勢にならないと毛並の不揃いがはつきりしない)。 以前からいる緒白だ。


 緒白は、悠の仔であり、別巣箱で子育てをしている菜々と一緒に生まれた。現在:4歳3ヵ

月の男ざかりだ。3日のうち2日は留守して外泊するのは当たり前か? 交尾時期ではない

が、ムササビの男社会はどんなものであろうか。ムササビ同士で喧嘩もし、天敵、人など

への警戒、危険発信も役割か。この前、宵に屋敷林に踏み入ったときに、菜々に知らせる

ためか、緒白に警戒音を発せられた。背中の傷も天敵か仲間同士の喧嘩か分からないが

ひどいものであった。 これらは苦労の一例。


いがいと「男はつらいよ」の世界なのかもしれない。

 






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