121.アトリとカワラヒワ
2013 / 01 / 14 ( Mon )
121.アトリとカワラヒワ

 2000羽ほどいたカワラヒワ(記事117)はどうなったであろうか。3週間ぶりに実家

(矢祭町)に戻った。

121カワラヒワ①
2013.01.12

  群れは数十羽に縮小し

  あちこちに分散している。

  全体で2000羽はいない。

  餌を求めて南に行ってしま

ったのであろう。

121アトリ②
2013.01.12

  別方向から黒い群れが迫って

  くるまるで鉄騎群の様だ。

  一瞬判別できなかった。

  真正面から羽根を広げた図柄

  では見ていない。/>


121アトリ①
  このまま両サイドを駆け抜けて

  くれと思ったが、左へいっせい

  にターン。お腹は白、黄土色。

  アトリだ。

  寒いはずだ。アトリがやって

  きている。
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 田んぼには餌が無いはず。実際に見てあるいても籾は落ちいていない。冬前に耕き込

んだ田んぼには野鳥は降りていない。いるのは稲株が残っている田んぼだ(上記写真)。

早場米か、乾燥器順番が早く、稲を早く刈り取り、2番穂が出て、田んぼを耕きこまな

い場合は野鳥にとって幸せとなるようだ。







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