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117.冬至のカワラヒワ
2012 / 12 / 27 ( Thu )
117.冬至のカワラヒワ
 117カワラヒワ電線①
   高圧線に大量の野鳥

  すべてカワラヒワ

  1mに10羽いるとして

  およそ1500羽か

  田んぼや河川敷にも

  群れがいる。

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117カワラヒワ①
  田んぼの群れに近づくと

  一斉に飛び立つ

  画面には314羽映って

  いる

  これ以上は近づけない。

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117カワラヒワ②
  座って待つこと10分

  何かに驚いて またいっせ

  いに飛び立つ

  306羽映った。

  群れ全体は撮れてないから

  この群れは4、500羽か
 
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117カワラヒワ全景
  撮影場所: 福島県矢祭町

 JR水郡線磐城石井駅と南石井駅
 間の線路沿い田んぼ

 日時:2012.12.21(冬至) 13時半


 地形:右は阿武隈山系、左は八溝山系

    間を久慈川が南北に流れ、幅およそ
1kmの田んぼが広がり、国道とJR水郡線が走る。

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 カワラヒワをこんなにたくさん見たのは数十年ぶりである。空が黒くなるほど冬鳥

(当時はタカガシラが主だった)が舞った子供の頃が想いだされる。冬鳥が多い年は

山背が吹き冷害となった。宮沢賢治の「寒さの夏はおろおろ歩き」が実感、体験とし

てよみがえる。今や品種改良、工作・作業改善などでその恐れもなくなった。

 よく見るとカワラヒワが降りる場所はきまっている。2番穂の出ている田んぼと

雑草のある水郡線の路肩・土手だ。(昔し、手作業の時代ではどの田んぼにも取り

残しの落穂があったが、今や機械化によって田んぼに落穂はほとんどない。)

 2番穂の生えている田んぼは限られている。その2番穂も冬至の段階で少なく

なってきている。これだけのカワラヒワがこの冬を越せるだろうか。次年度耕作に

邪魔にならない2番穂の生やし方はありそうだがどうだろうか。



  

  













 
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

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