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87.新春のムササビ
2012 / 01 / 19 ( Thu )
87.新春のムササビ

 1月10日夜、外は-5℃、風もある。風邪もひいていないのに鼻水が垂れて

くる。とてもとても我慢しきれない。外での観察と写真撮りはそうそうに止めに

した。

 87出巣前_edited-1
2012.01.10 巣箱B

 今夜の相手は芯々だ。

 昨年にはいなくなったと思った

 のに戻ってきた。あんまり動くと

テンに悟られるぞ。今夜は寒いから早く帰ってこいよ。 />



87途中帰巣_edited-187途中帰巣壁_edited-1
19時半、巣箱Bに芯々が帰ってきた。 初めは母の悠かと思った。デングリ返しや、
壁の匂いを嗅いだり、毛繕いもあまりしない。寝るよりも、巣箱の中で遊んでいる
ふうに見える。およそ1時間ほど動きまわり、極寒の夜にでかけていった。


 
87二度目帰巣①_edited-187二度目帰巣_edited-1
零時前、巣箱Bにムササビが入ってきた。芯々よりもでかいように見える。
動きもゆっくりだ。毛繕いしてすぐ寝た。2時半まで熟睡してでて行った。この
ムササビはたぶん悠だろうと思う。
/>


 この後は寝ないと明日の作業がきつくなる。録画をセットして寝た。

開けて11日、巣箱Bには悠も芯々も帰えっていなかった。他の四個の巣箱のビデオ

も確認したが、ムササビは戻ってきていない。ビデオが壊れている巣箱A③に帰巣した

のであろうか。

87十三日朝②_edited-1  13日巣箱Bにムササビがいる。悠のようだ。

 10日から12日、悠は巣箱A③ にいたの

 だろうか(昼巣箱の下を歩いたが顔は出さな

 かった)。芯々は11日から12日にはどこ

 にいたのだろうか。 />



 巣箱のビデオを見られないとなると観察には不便だ。2月には巣箱A③のビデオを

見られるようにすべく、さっそく点検をした。3月の悠の出産には間に合うであろう。


 昨年の1月はテンの出現、三月の大地震、崖崩れ、放射能問題と大変な年であった。

今年はテンもおらず、芯々は無邪気に遊んでいるし、悠も元気だ。観察も7年目に

なる。出産と子育てをメインテーマにして観てきたが、今年は、悠のほかに、屋敷林

の近くにすんでいるムササビにも範囲を広げてみようと思う。
 





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