悠とのふれあい
2008 / 06 / 05 ( Thu )
1「悠」とのふれあい 2008年5月、12月改定
                2010年2月追加改定    


1)2005年春 フクロウ用巣箱をかける。
2)6月 母屋から巣箱に、幼いムササビ(「悠」)が移り住む。
3)8月 巣箱いたずらされる。「悠」の消息不明。母屋に戻ったか。
4)8月 母屋東北の杉の木、楓の木、カヤの木に高く(高さ9m)ムササビ用巣箱を
かける。
5)9月 杉の木の巣箱に「悠」が入る。
6)11月 楓の木の巣箱を「悠」がさかんに齧っている。
7)11月 母屋の裏手の杉木にビデオカメラ内装巣箱(巣箱A)をかける。


8)2006年5月 母屋東北の杉の木の巣箱(奥の杉の木巣箱)に「悠」が入っている。

9)6月 巣箱Aでシジュウカラ子育て。雛六匹巣立ち。

11) 8月 「悠」が楓の木の巣箱に入っている。

12) 11月「悠」が巣箱Aに入っている。

13)2007年1月「悠」はビデオカメラ内装巣箱(巣箱A)に入っている。

14) 3月 「悠」が巣箱Aで2匹の子供(「友友」と「理理」)を産む(3月19日)。

15) 4月  新たに、楓の木の巣箱の近くの杉木にビデオカメラ内装巣箱(巣箱B)を
      付けた。 
      友友と理理は元気。まだ出巣していない。悠は宵にいったん出巣すると朝まで
     もどらない。  
     
16) 6月 「友友」と「理理」は、宵に出巣すると朝まで巣箱に戻らない。まだ授乳中。

17) 7月 「悠」は楓の木の巣箱、巣箱A、巣箱Bを適宜使っている。「友友」と
「理理」は巣箱A,Bにいない。楓の木の巣箱か(未確認)。

18) 8月 巣箱Bに「友友」と「理理」がいる。「悠」も入って親子3匹の時もある。
「悠」は楓の木の巣箱も利用している。「友友」と「理理」も一緒か(未確認)。

19) 9月 「悠」は楓の木の巣箱のみを利用している。「友友」と「理理」は
巣箱A,Bにいない。楓の木の巣箱にいるのか(未確認)。

20) 11月 巣箱Aに2匹で入っている(悠と理理だった)。宵の出巣、朝の帰巣など行動
      は一緒。お互い に相手の毛繕いする。昼は熟睡し、巣穴から顔をださない。
      巣箱Bは使われていない。楓の巣箱は未確認。友友は見られなくなった。

21) 12月 巣箱Aに悠と理理で入っている。宵の出巣、朝の帰巣など行動は一緒。
お互いに相手の毛繕いする。2匹で相次いで滑空している(夜中
いっしょか?) 巣穴から外を見ない。巣箱Bは使われていない。
楓の巣箱は豪風で傾いている。

22)2008年2月2-5日 楓の巣箱更なる強風で大きく傾き使用不可能になったので
      取り外し、代わりにビデオカメラ内装巣箱(巣箱C)を設置した。
2日、巣箱A,Bともムササビいない。3日大雪で巣箱Aに2匹悠と理理
いる。これ以降、2匹一緒。悠は風邪ひき。出巣22時過ぎの夜あり。

23)2月23-26日 巣箱Aに2匹(悠と理理)いる。昼、一匹がよく外を警戒して
いる。

24)3月はじめ 悠が巣箱Aで2度目の出産。赤ちゃん2匹(「明明」と「奈奈」)

25)4月 巣箱Aで「悠」が2匹の赤ちゃんを育てている。
     娘「理理」も一緒であり、赤ちゃんの毛繕いなどもする。 巣箱B,楓の木の
巣箱は使っていない。

26)5月 巣箱Aには「悠」と2匹の赤ちゃん。巣箱Bに娘「理理」がいる。「理理」は巣箱A
     に入るときもある。巣箱は満員。この時、悠が巣箱の上で過した(狭いからか?)。
3月はじめに生まれた明明と奈奈は、巣箱から外に出始める。出てはすぐ戻る。
     5/7巣箱から外にでて母悠を向かえる。5/11には1匹朝まで戻らなかった。

27)6月末 昨年生まれた理理、今年生まれた明々がこの屋敷林からいなくなる。
     悠と今年生まれた奈々は巣箱Aで生活している。但し、巣箱Aにススメバチの
     影が見える。 
     巣箱Bのビデオケーブルジョイントがはずれた(いたずらか、それともムササビ
     がケーブル伝いをしてジョイントがはずれたか不明であるが、町在住の県の野生
     動物保護委員と話し合い)。

28)8月中旬 巣箱Aはスズメバチが占拠。巣箱Bにも悠たちはいない。奥の杉の木
巣箱か?

29)9月はじめ  奥の杉ノ木巣箱に悠が、巣箱Bに奈々(男の子)が住んでいる。
     奥の杉の木巣箱にもスズメバチ出入り。
     楓の木に、2月にかけた二代目巣箱は、全く使われなかったので外す。
     巣箱Aはスズメバチがいっぱい。
     「新巣箱」を巣箱Aの代替として巣箱Aの近くのかける。

30)11月はじめ  奈々がこの屋敷林からいなくなる。
     悠は、巣箱Bと巣箱Aの代替「新巣箱」の両方を使っている。
     ドングリ餌台を2カ所設置した。

31)12月はじめ  悠は新巣箱と巣箱Bを交互に使っている。
     巣箱Aのスズメバチの巣はこなごなに砕かれた(悠の仕業か)。
     ビデオも復活した。餌台のドングリ食べている。 

32)2009年1月
     悠は巣箱B、新巣箱を使っている。奥の杉の木巣箱の入り口に新たな齧り
跡がついた(奈々か?)。

33) 2月  悠は新巣箱、巣箱Bを使い、奈々は巣箱Bと奥の杉の木巣箱。朝の帰巣で、
     悠が巣箱に入ってから、奈々は別の巣箱に入る(いっしょの巣箱に入ら
     ない)。
34) 3月末 悠が新巣箱で赤ちゃん(紗々と希々)を産み、育てている(大きさから
     3/20ごろの出産か?)。悠は宵に出巣すると朝まで戻らない。赤ちゃんは
     巣草でくるんで行く。
     巣箱Bに奈々が入っている。

35) 4月末  悠は赤ちゃんを咥えて新巣箱から巣箱Bに移動。  

36) 5月始め 悠は赤ちゃんを咥え、新巣箱、巣箱B、奥の杉の木巣箱を転々と移動。
     2匹目を2時間半も放置したときもあった。これに伴い、奈々は避ける
     ように巣箱を移動する。
     巣箱Aはスズメバチの巣が取り除かれ、新しい巣草が入った(完全回復)。

37) 6月  悠ひとりで新巣箱。紗々、希々、奈々確認できない(奥の杉の木巣箱
     にいるのだろうか)。
     楓の木に三代目の巣箱を架けた。
     巣箱Aの杉の木はムササビ食害か、その先端が枯れた。

38) 7月  悠は巣箱B、巣箱A(こちらを多用)。巣箱Aの杉の木から滑空しようと
して、枯れた枝に乗り、2mほど落下した。

39) 8月  悠は新巣箱を使い、巣箱A、巣箱Bを使わない。奈々が楓の木の三代目
巣箱を使いだした。
     巣箱Aに動物の死骸のようなものが入っている。
     8月26日悠が赤ちゃん(彩々)を生む。

40) 9月  悠は巣箱Bと奥の杉の木巣箱で子育て。
     巣箱Aを取り外し、内部調査した。動物の死骸のようなものの特定は
できなかった。
     杉の木に巣箱A②を架けた。
     奈々がこの屋敷林からいなくなった。
     9月末、悠と彩々の新巣箱に希々が同居。悠は宵の出巣後、30分おきに
巣に戻る。
     彩々が開眼するところを観察できた。

41) 11月 悠と彩々は、巣箱Bと奥の杉の木巣箱。彩々は乳を飲んでいる。

42) 12月 悠と彩々は奥の杉の木巣箱、希々は新巣箱(ときおりいなくなるが、
奥の杉の木巣箱で悠といっしょか?)。

43) 2010年1月
     巣箱Bのビデオケーブルはずれていた。修理の際、巣箱Bに彩々と希々が
逃げ出した。彩々は新巣箱の悠のところに逃げ込んだ。次の日、悠と彩々
は新巣箱、その次の日は奥の杉の木巣箱(希々もいっしょか?)。次の日
から悠はまた1人りの生活にもどった。      





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