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216 ヤマガラ(餌の貯蔵)
2017 / 01 / 22 ( Sun )
216ヤマガラ(餌の貯蔵)

母屋(阿武隈山麓)にかかったエゴの樹を剪定した。当然、実をつけなくなった。越冬にこの樹(の実)

を頼りにiしていたヤマガラに申し訳なくて、餌台を置いている。ヒマワリとエゴの実が半々。

216ヤマガラ①

昨年11月、12月とも餌はきれいになくなっている(月1回の帰省なので何鳥が食べて、どのくらいの

早さでなくなるかは分からない。一昨年はアトリがたくさんいたので、アトリが大半食べたようだ。)

216ヤマガラ②

1月9日、餌を入れたらすぐヤマガラがきた。屋敷林に定着しているヤマガラは3羽。この他にエナガ

との混群でやってくるヤマガラがいる。定着ヤマガラ3羽は、混群ヤマガラを追い払い、ひたすら

運ぶ。ヒマワリとエゴの実の両方運ぶ。隠す先は、ツツジの枝先が多いが梅や柿の木など母屋の

まわりのいたるところ。


 餌台は歓心しないとの人もいるが、これでここのヤマガラは無事春を向かえられそう。

かって、山際で作る落花生をヤマガラが食べて冬を越した(乾燥のためのボッチに群がっていた)。

それを思えば、エゴの木を切って奪った贖罪として、まあまあ由しとするか。



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07:04:15 | 里山の野鳥 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
215 1羽のカケス
2017 / 01 / 16 ( Mon )
215.1羽のカケス

 カケスが、今年もやってきた。この公園(千葉市)には毎年きているが、以前は6,7羽の群れ

だったが、昨年は3羽で、今年はただ1羽となってしまった。

215カケス①

215カケス②_

警戒心が強く、近づくのが難しい。いつも逃げるところしか撮れないので撮るのをあきらめていた。

アカゲラを撮ろうとして、じっと座って待っていたら現れた。1羽だと気づかないこともあるのだろう。

この枯れ枝の皮を剥いで、何か探している。

撮れたのはうれしいが、1羽しかいないことにいちまつの寂しさを感じた。がんばれ、来年も来いよ!!!

(なおカケスの関連記事は107)


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08:08:32 | 里山の野鳥 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
214.巣箱内の母と子
2017 / 01 / 14 ( Sat )
214巣箱内の母と子.

ムササビ母仔(菜々と裕奈)は、昨年11月から巣箱Nを使うようになった。

214菜々
 2017.01.10巣箱Nの菜々

214裕奈
 2016.12.25巣箱Nの裕奈


 屋敷林のムササビは、3月末の出産が多いので、妊娠期間(74日)から逆算し、1月9-12日に

交尾活動を観察した。結果、4日間ともそれらしい変化は何もなかった。 雄ムササビはやって

来ないし、宵の出巣、朝の帰巣も通常どおりである。(夜中の途中帰巣もない。)

 裕奈は、昨年8月21日の生まれだから4ヵ月18日。いまだに母親と同居しており、別居は

みたことがない。10日の朝帰巣して母親が戻ってくるとオッパイを飲んでいる。母親の方も

先に帰った裕奈のいる巣箱に戻ってくることから、いっしょを嫌がっているわけでもない。

214巣箱内裕奈
214巣箱母子

本格的寒波.(朝は-4℃)だが、巣箱の中はいたって平穏。ときおり、顔を上げて上をみる以外は

寝る、寝る、寝る。 日々何もないことが幸せか・・・・・・・。


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11:19:02 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
213.公園アトリの観察
2017 / 01 / 07 ( Sat )
213.公園アトリの観察

 今冬は例年になくアトリが多いと聞く。いつもの公園(千葉市)でも、12月始め

にはおよそ100羽の群れが定着した。

 田舎実家(東北)での、空が暗くなるようなアトリの大群の光景は望むべくもないから、この公園

でどう生きていくか知りたいと思う。まず何を食べているか。それは春の北帰行まで十分だろうか。

樹の実があっても食べられる(採取できる)環境かどうか。

 今年は秋ニレがあまりならなかったが、けっこう落ちている。ムクノキ、マユミもじゅうぶんだ。

213アトリ④

食べているのはマユミ(檀)の実(写真クリックで拡大する)。なお、この子は左方に傷を負っていて、

採りやすい場所のおちている乾燥しすぎた(まずい)実を食べている。群れのみんなは落ち葉を

跳ね除け、芝生の間に埋まっているおいしい湿潤な実を探して食べている。

 アトリは群れを撮る鳥。ここでの群れは落ち葉の中に分散しているので何を撮るっているのか

分からんことになる。ようやく探した場所が下の写真

213アトリ①


213アトリ③

苔の上の落ち葉が風で手前に吹き寄せられいて、比較的見やすい。食べているのはマユミ(檀)。




213アトリ落ち葉

 落ち葉をいちぶ取り払ったら、集まった。労せず餌を探せるということらしい。

ここの落ち葉の下には、アトリが夢中になるほどおいしい餌があるということだろう。

この調子だと食糧は春まで十分持ちそう。

 この公園にはときおりハヤブサ、チョウゲンボウもやってくる。ノスリが上空高く飛んでも

アトリはいっせいにいなくなる。左方に傷をおった(一番上の写真)のもこれら猛禽のせい

だろうか。 例年いるカワラヒワが20羽ほどいたが、いなくなった。アトリ軍団に追い出さ

れたのだろうか。

 12月はじめは、どのくらい定着するか気がかりだったが、この100羽は春までいそう。

公園には子供の遊び声がひびき、ジョギングの人も多く、ずいぶん人慣れした。


 撮るよりもじっくりと観察してみたい。


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19:55:35 | 里山の野鳥 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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