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173 エゴの木が枯れた
2014 / 11 / 27 ( Thu )
173 エゴの木が枯れた

 この一週間、ヤマガラ撮りに励んだ。銀塩カメラ時代(2007年)に卒業したはずだったが、

デジタルカメラで連写したくなったからだ。

173ヤマガラ① 2014.11.18
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173ヤマガラ②

 銀塩時代の苦労が嘘のようだ。連射(と感度機能が格段に向上している。おかげで

日陰でも苦労しなかった(なお写真をクリックすると拡大する)。

 このヤマガラは4年前から見ている(頭頂の白模様の形から)。仲のよいペァーでいつも

いっしょに行動していたが、相変わらず時折喧嘩もする(下掲写真: 飛んで突っかかっている)。

173ヤマガラのペァ

 こまったことに、今年、ここのエゴの木(実がヤマガラの主食)の一本は枯れて、もう一本は実を

ほとんどつけなかった(今年は不作の年か)。放っておけばこの場所では冬を越せないだろう。

越年できるように餌台を作ってやろう。



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

23:10:05 | 里山の野鳥 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
172 悠はどこに行ってた
2014 / 11 / 15 ( Sat )
172 悠はどこに行ってた

 11月のムササビ観察(10月31日~11月3日) : ビテオモニターから6個の巣箱にいる

ムササビは以下のようであった。

   31日 巣箱Aに1頭
   1日  巣箱Aと巣箱Nに1頭づつ
   2日  巣箱Aと巣箱A②に1頭づつ
   3日  巣箱Aに1頭 

 先月度は 悠が8月に産んだ「ひな」と「ここ」を巣箱Bで子育していて、2月に生まれた

風花は巣箱A、巣箱Sを転々と移動起居していた。

 順当なら、屋敷林には全部で4頭いて、「ひな」と「ここ」は生後3か月弱になるのでひょっ

としたら悠とは別居しているかも知れない と予想していた。 いったいどうなったのであろ

うか。 

 まず、巣箱Aに4日間ともいたムササビは誰か? ビデオから四日とも同一個体と分かった。

1日、2日とも写真を撮れた。先月の写真と比較して、「ひな」と判定した(記事170)。

 1日巣箱Nにいたのは、写真とビデオから風花と推定した(記事171)。2日に巣箱A②に

いたのは、ビデオから1日巣箱Nにいたムササビとは明らかに違う。これまでのビデオ静止

画と比較して悠と判定した(下記)。

170悠②   2日巣箱A②

   大人ムササビだ。

   顔、頭の恰好から

   悠だ。





170悠①

   耳の形状からも

  悠に間違いない。





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 まとめると、

  31日 巣箱Aのムササビは「ひな」
  1日  巣箱Aに「ひな」、巣箱Nに風花
  2日  巣箱Aに「ひな」、巣箱A②に悠
  3日  巣箱Aに「ひな」              ということになる


 「ひな」は、生後2ヵ月半で母親と別居している。これまでの悠の子供うちで(2009年の希々

とほゞ同じ)最速の別居開始記録だ。風花は生後8か月になるので、時折母親悠の縄張り

・本居地に出入りするまで成長したということになるのであろう。問題は悠と「ここ」だ。

「ここ」はどこに行ってしまったのか。悠の子達で、母親と別居するときには兄弟一緒に別居して

おり、兄弟同士が別居することはなかった。無事であれば「ここ」も「ひな」と巣箱Aに居るはず

なのにどうしたのであろうか。

 悠は4日間のうち1日のみ、巣箱(A②)に戻ってきた。あとの3日はどこに行っていたので

あろうか。これまでの子育てで2ヵ月半の幼児(「ひな」)を3日も放置したことはない。屋敷林の

近くに悠は巣穴を作ったのでろあうか。そこに「ここ」と一緒にいるのであろうか。


 屋敷林はケヤキの落葉時期となり、「木の葉さらい」がはじまった。悠はこれに驚いて

巣箱を離れたのであろうか。それにつけても3日もどこに行っていたのであろうか。

 悠の屋敷林以外の巣を見つけに追跡調査をしてみるしかない。

172屋敷林ケヤキ
   2014.11.3 屋敷林





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10:16:22 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
171 風花だろうか
2014 / 11 / 12 ( Wed )
171風花だろうか
 
 11月1日の朝、巣箱Nにムササビが入った。大きさからすると幼児でも大人でもない、

青年ムササビだ。前日はどの巣箱にもいなかったムササビだ。

171Nのムササビ①  201411.01  巣箱N

 青年ムササビだ。

 団子鼻は悠に似ているが

 耳の形は明らかに悠とは

 違う。


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171風花①
2014.11.01 8:42   巣箱N

   巣箱から顔をだしたので撮りにいった。

  フアインダーから見る感じでは2月末

  に生まれた風花に似ている。

  じっくり撮ろうとしたが、すぐ顔を引っ

  込めてしまった。





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171風花②
   昼近くになって日が照り

  明るくなったが、これ以上には

  顔を出してくれない。この角度

  だと幼児にも見える。左目の周り

  からすると風花のようだ。

  上の写真の方が風花

  の特徴がよく出ている。


  

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 このムササビは10月31日にはいなかったし、11月2日と3日は屋敷林

の巣箱に戻ってこなかった。屋敷林の巣箱以外に住むところを持っている

ことになる。前回の観察では、風花は屋敷林の巣箱にいつも戻ってきていた。

風花とすると風花はどこかに住処を確保したということか。下の方の写真から

は幼児にも見えるので、次回観察時に確認しょう。







 





08:31:37 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
170 ムササビ幼児の識別
2014 / 11 / 07 ( Fri )
170 ムササビ幼児の識別

10月31日から11月3日、一月ぶりに帰省した。8月半ばに生まれた「ここ」と「ひな」が

どうしているか楽しみだ。 巣箱ビデオを点けると、巣箱Aに1頭の幼児ムササビがいる。

170「ひな」①
巣箱A 2014.11.01

 大きさから幼児と分かる。

  「ここ」か「ひな」であろう。

  「ひな」は尻尾の先端が

  白い(いわゆる尾白)から、

  この子は「ひな」であろう。

  さらに目のまわりが黒くて、鼻の上は白ッポイ。 />



170「ひな」②
   運よく写真が撮れた。
   
   眼の周りが黒くて、

  鼻の上周りは白い(パンダ顔)

  生後2ヵ月半にしては大人びて

  いる(写真撮るときに+補正した

  せいか)。なお、写真をクリック

  すると拡大する。


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165ひなorここ① 
    先月の「ひな」の写真


  目の周りがいくぶん黒くて、

  鼻の上周りは白い。



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 悠の仔で一番早く別居したのは、2009年の希々で生後2.6ヵ月であった。「ひな」が

別居していても不思議ではない。ただ、いっしょに生まれた「ここ」は屋敷林のどの

巣箱にもいない。悠も観察期間4日のうち3日もいない(次記事)。心配だが、

「ひな」は宵の出巣と朝の帰巣時刻も通常であり、巣箱の中では熟睡しており、

滑空もみごとなものである。無事育ってくれそうだ。



 








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