152.立春のカワラヒワ
2014 / 03 / 25 ( Tue )
152立春のカワラヒワ

 152カワラヒワと梅

 2014-03-19千葉市房地古墳公園
  隣接民家(写真はクリックで拡大する。)

  最後の梅花の中で、毛繕い

  するカワラヒワ。200羽ほど

  の群れの中に入らず一羽で

  行動している。

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152カワラヒワ飛ぶ②
 ここの雑木林は落ち葉が

 取り払われ、餌となる雑木

 の実が採りやすい。人が通

 ると一斉に飛び立つ。



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152カワラヒワ飛ぶ①
 ベンチでジッとしていると

 数メートルまで寄ってくる。

 濃い緑と黄色のコントラスト

 で帯のようにカメラファイン

ダーを駆け抜ける。 />



152カワラヒワ番①
一週間前はオスの群れとメス

 の群れに分かれていたが、

 ペアになった組もいる。

 群れも小さくなった。



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152カワラヒワ番水浴び
  こちらはペア確定か。

  群れを離れ二羽で行動

  している。この公園で

  繁殖するのだろうか。

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 カワラヒワは、初冬北から南に移動する。福島県南で1500羽ほどの南下の群れを撮っ

た(記事117参照)。春、群れで北に帰るのだろうか。初冬に南下する群れは見ているが、

春に北帰の群れは記憶にない。

 26日には1/3に減ってしまった。どのあたりを北上しているのであろうか。





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151ムササビ論文のお知らせ
2014 / 03 / 21 ( Fri )
151ムササビ論文のお知らせ

151論文Ⅲ表紙
   本ブログのヒロイン悠の出産・子育

  てがリスとムササビNo.32 に掲載さ

  れました。本ブログでは月に2~3回

  のペースで悠の活動記録を掲載して

  きましたが、出産・子育てについて

  まとめました。巣箱の構造、配置、

  観察手法などもまとめてありますし、

  悠の子供の名前、出産日、独立な

  ど一覧表にし、天敵テンとの関係

  も記載してあります。

  全体把握のためにぜひご一読ください。

   ご意見、質問がありましたら、「コメント」をご利用ください。



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 「リスとムササビ」No.32 の申し込みは下記のとおりです。

151リムネ事務局
    ⇔クリックすると拡大します。









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150早春のツミ
2014 / 03 / 05 ( Wed )
150.早春のツミ

150ツミ①
2014.03.05 千葉市自宅
  
  スズメをゲットし、あたりを睥睨。

  数年前から冬でも見られる。

  越冬しているのであろう。

  (写真をクリックすれば拡大する) 

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150ツミ②

   柿の木の後ろから撮る。

   少し食べてはあたりを伺う。

   今年最初の飛来だ。





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150ツミ③
   およそ30分の食事を了り

  目つきも穏やかになる。

  本日たまたま見つけたが、

  このところ頻繁に来ているのかも

  しれない。 



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149アルビノ(白い)ジョウビタキ
2014 / 03 / 04 ( Tue )
149.アルビノ(白い)ジョウビタキ

 N氏から白いジョウビタキがいるとの連絡があった。タイミングがあわず、二日とも撮れずに

残念な気持ちで引き揚げた。三回目は朝から正午までと決心して出かけた。

149アルビノジョウビタキ①
 2014.03.04 千葉県 八千代市

 ちょっと見にはジョウビタキとは思え

 ない。飛び方、行動圏、採餌の様子

 はジョウビタキ。

  左右の風切、尾羽は白、体全体は

 薄い茶色。




149アルビノジョウビタキ飛ぶ
 すべての風切羽根が真っ白。

 尾羽は外側は白だが、内側は薄茶

 クリーム色。東部はジュウビタキ

 のメスのようだが、はたしてジョ

 ウビタキか ??



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149アルビノジョウビタキ②
  2度目の飛来。

  鳴き方はジョウビタキのオス  

  のようだ。目は赤ではなく、

  黒なのでアルビノではない

  と思う。


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 もう少し観察してみよう。暖かくなってきたので、ここから移動してしまうかもしれない。

この1週間から10日ぐらいのうちにもっと詳しく観察してみようと思う。

 今年は冬鳥が少なく、もてあましぎみだったところに、一気にテンションがあがった。N氏

からの連絡は本当に有難かった。



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