133.ツミがやってきた
2013 / 04 / 23 ( Tue )
133.ツミがやってきた

 4月9日、公園でツミが啼いている。今年も来てくれた(昨年は4羽の雛が孵り、すべて

この公園から巣立っていった:記事109参照)。2周間が経ち、無事・順調であろうか。

(写真はクリックすると拡大されます)

133ツミ餌喰い
2013.04.23 ツミ(メス)

 雄から餌を受け取り

 ひたすら食べている。

 数十人の人がいるが

 全く気にかけていない。 
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133ツミ♂
 餌を渡した後の雄

 メスのまわりを飛びまわ

 っている。メスの餌食

 終了をまっているようだ。

 ひょっとしたら交尾するか

 撮れるか。
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133ツミ♂♀
  食べ終わったメスのところ

  に行った。

  交尾成立か

  撮れるか



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133ツミ♂♀②
  激しく拒否 !!! ダメ

  雄は2回もうしろに

  回ったが、

  しつこいと言われた

  ようだ。


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133ツミ巣作り
   巣作りに励む♂

  昨年とは場所が違う。

  まだ巣は作りはじめ。

  メスはこの上で見ているだけ

  はたして気にいってもらえるか


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  雄が巣作りを始め、雌は自ら餌を捕らず、啼き叫んで催促するのみ。更に、カラスは

おらず、オナガ(注)が10羽ほどきている。もう大丈夫だ。今年もこの雑木林から若鳥

が巣立ちして行ってほしいものだ。









  注:オナガが繁殖・子育てする際、最も恐れているのはカラスと言われている。ツミは

  自らの子育てでまずカラスを追い払うので、オナガはツミの側でよく繁殖子育てをする

  と言われている。なお、昨年の観察によれば、オナガの雛はツミに襲われていた。






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132.屋敷林のタヌキと疥癬症
2013 / 04 / 22 ( Mon )
132.タヌキと疥癬症

 ムササビの屋敷林には、ハクビシン、テン、タヌキがおり、イノシシも出没し、最近リスも

くるようになった。

 4月17日の午後、数日前からの超寒気が過ぎ、風もなく本当の4月の陽気になった。

縁側で日にあたりながら新聞を読む至福の時をすごしていた。目をあげると、10m

ほど斜め前にタヌキが日向ぼっこをしている。目を閉じてうつらうつらしている。

ノラ猫がやってきた。お互い顔なじみか、気にもかけない。たまにこちらを見るが逃げ

もしない。こちらより先に日向ぼっこをしていたのであろう。

132.タヌキ②
 ようやく立ち上がった。

 ファインダーを覗いてビックリ。

 疥癬病にかかっている。

 肩から下に毛がない。 

 寒くて日向ボッコに来ていた

のか。

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132タヌキ①
  顔・頭の毛もかきむしった

ようになっている。

  目ヤニのせいかおよそ健康体

とは思えない。

  きゅうにかわいそうになった。



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 千葉市花見川にも疥癬症にかかったタヌキがいた。インターネットで調べてみると、

 ①人為的でないかぎり自然に任せる。②ペットや家畜への影響があるなら対処する。

 なお、タヌキへの餌やりはしない。

 ということである。「かわいそう」が先だち、人が関与するのは良くないが、どこまで

 が人為なのかは意見がわかれそうだ。
 
  屋敷林には依然からタヌキがいて、溜糞まである。テンが住みついてから溜糞に

新しい糞がなくなった(最近は別の場所に移したのであろうか)。昨年夏、縁の下にタヌ

キの白骨死体を見つけ処理した。ハクビシンとタヌキは増えているとのこと。ハクビシン

によるイチゴ、ブドウへの被害は聞くが、タヌキで困っているとの話は聞いていない。
 
 牧畜もないし、ペットに感染症が出たとの話もない。さらにみんなの話をきいて、屋敷

林のタヌキ疥癬症対策をとるかどうか考えよう。



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131.リスが戻ってきた
2013 / 04 / 20 ( Sat )
131.リスが戻ってきた

 
131.日本リス① 2013.04.17  am:8:00

  驚いてオニグルミの木を登るリス。

 地面にはまだいっぱいクルミが落

 ちている。オニグルミは齧った穴が

 あり、ヒメグルミはきれいに半分に

 割って食べている。   
      

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131.日本リス②
  一瞬、どこにいったか見失ったが、

  二股の陰で、早く行かないかなと

  いう顔をしてこちらをうかがってい

  た。こちらが動いたら、梢に上って

  行った。


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131.日本リス③
  隣の樹にジャンプする態勢

  (連続シャッターにしたが、

   尻尾しか映らなかった)  




 写真はクリックすると拡大する。 
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 ここ阿武隈の山里(福島県、矢祭町)でも、最近リスを見かけなくなったという。言われ

てみればこの屋敷林でリスを見たのは、2006.12.31であった(ヒヨドリとセンダンの実を

食べていた)。実に6年ぶりである。

 できることは少ない。クルミの実生を探したがない(草刈で雑草といっしょに刈り取って

しまう)。オニグルミとヒメグルミを10個づつ拾い、庭植に植えた。



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130.花まつりの野鳥達
2013 / 04 / 08 ( Mon )
130.花まつりの野鳥達

 4月8日「花まつり」なのに、例年になく桜が早く、もう葉桜だ。数日前に見つけた

K公園脇のコジュケイの砂浴び所に出かけた。



130コジュケイノペア
 畑にコジュケイのペアが

 出てきた。雉もそうだが

 メスの後をオスがついて

 行く。




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130コジュケイ砂浴び正
 砂浴びは大好き。

 ゆっくりしたいが、メスが

 行ってしまうので、そうも

 してられない。ブルブルと

 一浴びしたのみ。


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130コジュケイ三羽
  3日前(4月5日)は三羽

 だったが、3月中旬には

 6,7羽の群れであった。

 あとひと月もすれば雛を

 連れてこの砂場にでて来る


 のであろう。

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130ヤマガラのペア
  公園の桜にやってきたヤマガラ。

  後ろがオス(この後、餌渡し

  をしたので分かった)。




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130カワラヒワとタンポポ130カワラヒワのペア/>
カワラヒワのペア。なんとタンポポの花を食べている(はじめて見た)。こちらもオスがメスに
についていくスタイルだ。


130スズメと桜
   この時期、スズメもペアで

  行動している。花の顎を食べている。

  餌渡しどころではない。2羽とも

  夢中になって食べている


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130シメと桜
  シメも桜を食べている。

  桜と言えばウソとヒヨドリ

  が定番だが、桜はおおくの

  野鳥にはかり知れない恵み

  をもたらしている。

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 前日の春の嵐も止み、木々が芽吹くポカポカと暖かい快晴の1日であった。この公園(千葉

市)のシメは単独行動で、別のシメが来ると徹底的に追い払っているが、シジュウカラ、ヤマ

ガラ、カワラヒワなどおおくはペアで採餌をしている。例年よりチョット早いようにも思うが、

餌となる桜が早かったせいであろうか。 




 

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