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129.巣箱の修繕
2013 / 03 / 26 ( Tue )
129.ムササビ巣箱の修繕

(1)奥の杉の樹巣箱
 129奥の巣箱の何か
2013.02.11 奥の杉の樹の巣箱

  巣箱の中にカラスの羽根3枚。

  なぜ巣箱の中にあるのか。

  ビデオカメラの方向がズレ

  いる。何があったのか。巣箱

  を降ろしてみることにした。
  

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129巣箱奥のカラスの羽
カラスの羽根に間違いない。

 付け根が鋭く齧られている

 (抜け落ちたのではない)。

 他に大きな羽根はない。

 ムササビの運んだ巣材(杉


の皮)がひどく湿っている。強固に固定してあるレンズは押し上げられ、方向がズレていた。
 
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鳥獣保護委員のT氏とあれこれ推論。「テンか何かがカラスの型の不文を咥えて運び

込んだ。カメラ方向のズレはムササビかテンが動かした。カラスの羽根とは無関係る」

ということにおちついた。

129巣箱 奥S
   巣箱の中の巣材は廃棄。 レンズ方向を修正しなおした。

 巣箱の高さ・向きは前と若干変えて

 かけなおした。

 一月ぐらい経過すればムササビは

 使用するであろう。

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(2)楓の樹の巣箱 
102楓とシジュウカラ    2011年スズメバチに占拠された。  

 その後、ムササビがスズメバチの

   巣を壊したが、大量の巣の残骸が

   残り、ムササビは使用しなかった。

   シジュウカラも自分の巣にしようと時折おとずれたが、あきらめた。

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129巣箱 楓F
   巣箱内部を清掃し

  悠が好きではなかった巣箱入口

  の涼み台を取り外し、ほぼ同じ

  所にに架けた。なお、スズメバチ

  の巣は五段にもなっていた。


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 巣箱の補修がやっかいなのは、その高さにある。8mの高さともなると梯子がない。

8mの高さだと結構風があり、樹が揺らいでいる。巣箱が重い。ビデオケーブルも

作業の邪魔になる。でも悠が安心・快適に住んでくれるのであれば、なんとか現状を

維持して行きたいと思う。 





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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

10:55:40 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
128.アカゲラ観察
2013 / 03 / 14 ( Thu )
128.アカゲラ観察

 花見川(千葉市)河岸段丘の雑木林でアカゲラを撮った。段丘の上は畑、下は田圃、法

面の雑木林は狭いところで5m、広いところで50m、全長3㎞ほど続く。一部人の手が

入っておらず竹林になっているが、落葉広葉樹が多い自然林である。

128アカゲラ♀
  2013.02.20

  アカゲラ雌

  純白、真っ赤、黒の三色

  やはり横向きに撮る鳥か




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128アカゲラ♂横向き
2013.03.11

  アカゲラ 雄

  後頭部が真っ赤
   





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128アカゲラ♂八の字
   

   腹部上部は純白

   純白におさげ髪が印象的

   この角度だと白い鳥に見える。



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128アカゲラ♂①
2013.03.11

   アカゲラ 雄

  この河岸段丘の雑木林に、この

  雄と雌の二羽がいる。一緒に行

  動していたのは2月20日のみ

  で、雄、雌別行動。
    

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128アカゲラ♀②ゲット
   獲物をゲット

   樹をツツク瞬間から獲物を引き

   出すまでまぶたが閉じられて

   いる。樹をツツク速さも早い

   が連動している瞼の開閉もすごい。

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128アカゲラ♀①ゲット
   獲物に驚いたのか

   かろうじて態勢を保つ。

   翼の内側も黒と白であった。





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128アカゲラ♀お気に入りの木
  採餌の場所、樹は決まっている

  ようだ。3㎞の雑木林に5カ所の

  居場所があり、ここではかならず

  この半枯れの枝をつつく。



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128アカゲラ♂お気に入りの木
  雄もここにやってくると

  かならず雌のつついたこの枯れ枝

  にくる。何かを確認しているのか。




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 ここのアカゲラは雄、雌いっしょに行動はしていない。5カ所の居場所は毎日変わった(

おなじ場所に連泊しない)。この雑木林には5グループ14匹のコゲラがいる。コゲラとは

14:2の割合。これらから、採餌環境はかなり厳しいと思われる。 

 100年以上の古木もあり、繁殖樹には困らないであろうが、大きな樹があるところには

ノスリ、ハヤブサなどタカ類やカラスも集合している(シジュウカラのヒナがカラスに捕食

されてしまうのを何度も見ている)。

 なんとかここで繁殖してくれるといいのだが・・・・・。





4月8日追記:しばらく見なかったアカゲラがやってきた。

128アカゲラ
   2013.04.08

   いつもの枯れ枝にとまった。

  鳴き声も小さく、移動の度に

  鳴かなくなった。木の突き方も

  少ない。若葉とともに餌となる

  虫たちも活動を始め、採餌に苦労

しなくなったのであろうか。



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

10:10:47 | 里山の野鳥 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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