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63.里山散策
2010 / 12 / 27 ( Mon )
63.里山散策

 久しぶりに里山を廻った。快晴、微風、寒気。減反草地の中に高圧線鉄塔が立つて

いる。

隼①
  いつもの隼であろうか。
  
  あたりをゆっくりと見渡している。 



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隼②隼③

 フワリと飛び出した。一直線滑空ではないので、餌を見つけたようでもなさそうである。
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隼⑤
  グングン昇っていく。

  肩の先端が尖り、細身贅肉なし。いくらでも

  スピードのでる容姿だ。        

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隼⑥
  旋回しはじめた。

  青空を背景に、直射を受けて、

  まさに猛禽の勇姿だ。

/>

隼④
   一瞬目をそらしたら、

  もう、地上から飛び立つところであった。      

  超スピードで飛び込んできて、反転したのだ。

  (残念ながら、獲物は捕れなかったし、撮れなかった。)
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隼⑦
   鉄塔には戻らず、

  勇々と、大空に溶け込んで、飛び去った。

  最後の狩りであったのだろうか。


 

 ここは、減反による非耕作地である。耕作地は今時稲の切り株しかないが、下草・雑草

があり、その実がなり隠れ場ともなるので、昆虫やトカゲなどもいて、野鳥も群れている。

それで、隼のほか、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウなどの狩場になっている。減反

補助費が、福次的に生物多様性に多大な貢献をしている。(なお、ここの下草・雑草対策

には除草剤が使われているが、できたら、これを使わず、刈り取るなり、耕すなりして

欲しいものである。望み過ぎであろうか。)

ともあれ、この日は久方ぶりに隼の勇姿を堪能できた。この景色がいつまでも続いて欲し

いものである。 












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11:07:31 | 里山の野鳥 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
62やったのは誰だ
2010 / 12 / 02 ( Thu )
62 やったのは誰だ

 最近は5時になると暗くなる。皆でムササビの宵の出巣を見た。3月生まれの男の子

米々がまず出巣し、しばらくしてから寿々(女の子)、ついで母親悠が出て行った。

悠はいつもと反対方向に行き、木立に隠れたところでギュルギュルと警戒音を発した

(子供達を呼び寄せたように思われた)。いつもはアンクル・カナ一人だが、この夜は

5人いたので警戒したのであろう。

 母屋にもどり、巣立った巣箱近辺のビデオモニターを見ていたら、突然ビデオが切れた。

 よく朝、ビテオを調べにいった。

コード切断①   巣箱と母屋を繋ぐ、ビデオケーブルが

   切れかかっている。地上を這わせて

   いる部分だ。ほぼ50cmにわたって

   歯型がついている。
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コード切断④  
    イタチ、テン、ネズミ、イノシシ

   ハクビシン、アライグマ、タヌキの

   どれか?

   (ムササビは地上に降りないから除外)
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対策

1) ケーブル接続。3芯にシールドで合計四本をとりあえず粘着テープで繫ぐ。

  以後、強度と雨対策が必要。
 
 2)以後は、地上を這わすことは止めて、空中を渡す。余り高くするとムササビが

  引っかかるので腰ぐらいの高さか。



 2週間前に、イノシシとテンを確認している。だが、私の知見では歯型から犯人を特定で

きない。それでも上記対策でなんとかなるであろう。

 この朝、ケーブル調べに屋敷林に入るとヤマドリが飛び立った(雉のメスではない)。

ヤマドリがこんな人里にいること自体、今年はおかしい。イノシシも徘徊する筈だ。

悠たちも今年の冬は食べものに苦労するのであろう。










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09:04:00 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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