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4 子連れ引越し
2008 / 06 / 23 ( Mon )
4 子連れの引越し

悠暑い650の2      夏真っ盛り。 暑いのは苦手(か?)。

   
    母親悠は、巣穴から身を乗り出して考えた。
/>


  「この巣穴は暖かくて、入り口も私の身体にピッタリだから安心。3月

  のお産、それからの子育てには最高だった。子供達も大きくなり、巣穴の中は

  満員状態。昼間はぐっすり寝たいんだけれど、身動きもままならないし、暑苦し

  いのに、上に乗っかられて休むどころじゃないわ。おかげでこうして外にはみ出

  しているけど、下を猫や犬も通るしアンクルカナが時々写真をしつこく撮るんだ

  から。うかうか寝てられない。 がまんの限界。引越ししよう。

  どこがいいかって決まっている。いつも夏すごす楓の木よ。あそこは楓の葉が

  天井になって涼風がいつも吹いていて、巣穴の高さも10mぐらいあり、巣穴の

  入り口も大きくて平らだから入り口に乗っかっていれば夏は最高。問題は子供

  達たち。ここから見えないけど30mぐらいだから、おいていっても平気。」 


楓の木の巣箱の悠
   ところがどっこい、そうはならなかった。

  子供達もちゅうちょなく母の楓の巣穴に移り住んでしまった。

                 そこで悠はまた考えた。
/>


   「前よりいいが、これじゃぐっすり寝られないわ。それにそろそろ子供達にも

自分で生きることをさせなきや。おっぱいもそろそろやめさせなきゃ。理理は私が寝て

  いる間中吸い付いているんだから。それよりとにかく一人で寝たいのよ。
 
  以前住んでいた奥まった杉の木にある巣箱は、子育てしているうちに、シジュウ

カラが子育てに使っているけど、他にも候補は三つあるは。生まれたところに

戻す。私が子供の時いた母屋の廊下。3番目は目の前の杉木につくって

もらった新しい巣箱。」

ムササビ欄間450     母屋。何故か悠は欄間の両端から出入りしていた。
   
   悠からのインフィルエンザやノミ、ダニの侵入は避けたい

ので、塞いじゃった。アオダイショウもいたことあるし、

巣箱の方がいいよ。

悠は、子供を産んだ巣箱に何度か一人で過ごしたが、子供達は楓の木の巣箱から

動かなかった。 友友と理理の会話
/>


「この楓の巣箱は涼しくて快適。高いから怖いものも来ないし、動かないよ。」



悠新巣穴づくり640      楓の木の前の杉の木にかけた新しい巣箱の突貫工事 。

    昼の睡眠を割いて、底板を齧り、巣草を集め、しごいて

    おおいそがし。
/>


悠新巣穴ねごごち
    巣草がすくないよ。どうやら完成か。


    悠の独り言                  
/>


 「よくできたわ。背中にもピッタリだし。巣草が少ないけど急ぎだからしょうがない。

 あとは友友と理理が自分でやればいいのよ。材料は近くにいつぱいあるし。友友

 も理理もきつと気に入って、ここに移って来るわ。」
友理新巣穴640
   どう説得されたのか。

   友友と理理は新巣箱に移つた。悠は楓の巣箱で寝ている。      

   (この日は生まれて149日目。)
/>


悠登場640    まだ明るいうちに悠が入ってきた(写真左が巣穴の

   入り口。悠の鼻が白く写っている)。 このあと、友友は

   嫌がったが、悠は理理を抑え込んでおっぱいをあげた。


   新しい生活の始まり始まり。


/>









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21:11:17 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
3 悠の育児その2
2008 / 06 / 22 ( Sun )
3 悠の出産と育児

(2)生後77-80日目


 ①母子とも元気。友友と理理はすでに巣立っている
母子  
       友友、理理が大きくなり、巣穴は満員電車のよう。

       この写真は、出巣前で母子3匹見えるが、昼は折り

       重なって寝ているので全部は見えないことが多い。
/>


友友外見る650   
      昼の友友。この時期、昼はほとんど寝ていて、一日に

      2、3回外を覗く。

/>


理理 外見る650     なにごとも控えめな理理。決して巣穴から乗り出さない。
     
     悠は、活発な友友の世話(毛繕いなど)を先にし、ついで

     理理の順番になる。友友よりもすこし小さいように見える

         (女の子か?この時期には不明だった)。   

/>


②出巣と帰巣

・ 悠も子供達も宵に一度出巣すると朝の帰巣まで巣穴にもどらなかった。
 

・友友と理理はつねにいっしょに行動している。

 2007年6月15日 日の出4時23分 日の入18時57分 22℃ 微風
 
 ・宵の出巣時間 
   15日  子供2匹 19時21分    母 19時26分
   16日   〃    19時31分    母 19時39分
   17日 〃     19時37分    母 19時36分
  18日 〃   19時30分   母 19時48分 (子供達は
                 巣穴の上で母を待っていた) 

 ・朝の帰巣
   16日   3匹同時 3時45分

   17日   子供一匹3時38分に巣に入り、すぐまた出て行った。
           母と子供1匹3時45分に巣に帰ってきた。
          もう1匹の子が3時46分に帰ってきた(全員そろう)。 strong>

③口舐め 
この時期、回数も時間も長くなつた。母と子供が確認のためにするのとは異なり、

子供が母の唾液を舐める、むしろ飲みとると言ったほうが正しいかもしれない。

おっぱいと同様に、母が眠っている間に子供からする。母も唾液が出始めると

止まらないように観察される。

口舐め1
   眠っている母(写真左スミ)に乗りかかって、口を舐める。



/>

 
口舐め3
   この時の口舐は、2分間続いた。このあと、母悠はいや

   がって子供の頭を両手で挟んではらいのけた。
/>

 

悠よだれ650    「よだれ」が止まらなくなった悠。上の写真の口なめの後、

    巣穴から身を乗り出して「よだれ」を垂らしていた

    (一見鼻水に見えるがこの時期悠は風邪をひいて

いない)。
/>

 

④毛繕い

悠は、宵の出巣前と朝の帰巣後に、しつこいぐらいに子供の毛繕いをする。この

時期になると子供も自ら毛繕いをはじめ、子供同士でも毛繕いや手足を舐めあいもする。


耳毛繕い
    おっぱいを飲み終わった友友が、母悠の耳を毛繕いし、

舐めている。                  

    悠は気持ちよさそうに、されるがままになっている。

/>



⑤抑え込み授乳

 この時期は子供も外で菜食するようになるが、まだまだおっぱいも飲む。

昼は寝ながら飲んでいるが、乳首を咥えて、ただぶら下がっているよう

で(母も子供も)あまりまじめではないように見える。

ところが、出巣間じかになると、


悠抑え込み
   宵の出巣前、悠は抑え込むように子供をかかえ おっぱい

  を飲ませる (子供達も一生懸命に、つきあげながら飲むので

  このスタイルになるのかも知れない。)




/>




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11:14:15 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3. 悠の出産と育児
2008 / 06 / 20 ( Fri )
3 悠の出産と育児
(1)出産
ムササビ出産Ⅰ450   いつもと違ったこと
  1 宵(日没から)の出巣時間  前々日 1時間40分 
                      前日   2時間20分
                      当日   出巣せず

  2 寝ている時間が多く、突然目覚め毛繕いが急ピッチ

  3 巣草を肩の高さまで膨らませている。

  4 いつもは巣穴から身を乗り出して回りを見張るが、巣穴入り口までのろのろと顔を

   上げ、遠くを見るともなくじっと見ている。
/>



(2)生後41日から47日目(まだ巣穴からでない) 
          

 ①2匹の子供を「友友」、「理理」と名づけた。
悠と赤ちゃん
    写真中央の子が友友、右の小さいのが理理。友友の

    方が活動的。母親悠は写真上部に顔が半分

   写っている。お腹の上に子供をダッコ している。

右下方は悠の尻尾。寒いと子供をくるんでしまう。
>


②授乳 悠も子供も昼はほとんど寝ている。寝ながらのおっぱいだ。

悠授乳ツッパリ
   悠は、子供をお腹の上にのせ、眠りながらおっぱいを

  あげる。 脇の下のおっぱいをよく飲む。写真中央の小さい

  のが理理。 友友はおっぱいを飲み終わって、跳ね回って

  いる(写真左スミ)。 悠は両手を巣の壁につっぱって姿勢をたもっている。

  時々 しかも眠りながら、片手を壁や巣の入り口にかけて姿勢を変える。
/>



③口舐め
友口なめ   悠がうつらうつらしていると、友友も理理も悠の口を舐める。

   識別・確認や抗原抗体とか多くの意義があるのであろう。                
>



④子供(赤ちゃん)だけの夜
友と理の夜
   この時期は悠がいったん出巣すると朝まで巣にもどら

   なかった。子供だけで一晩過ごす。寒い夜は巣草

   にもぐりこむ。


/>


友と理の朝
    ぴったりと寄り添い、ひたすら熟睡。

    呼吸回数1分間に26回


/>


⑤巣穴の中の糞
上記の写真のように巣穴の中には糞がまったくない。実にきれいだ。悠が舐め取っているとしか思えない。

シジュウカラ子育てⅠ(修正)
  この写真の巣箱は、悠が友友と理理を生み育てている

  巣箱Aである。 悠が先かシジュウカラが先にこの巣箱を

  見つけたかは分からないが、今は悠が使っている。

  シジュウカラは、エサをもらった雛がすぐにお尻をあげて糞(白い膜に包まれて

  いる)をする。この糞を親はすぐ運び出すので、巣の中に糞はひとつもない。  


左下の「続きを読む」をクリックすると追記が開きます。是非読んでください。

/>


続きを読む

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10:39:10 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
悠の二度目の子供達
2008 / 06 / 05 ( Thu )
悠の二度目の子達

悠の二度目の赤ちゃん達

今年3月はじめに生まれた。昨年生まれた友友と理理もそうだったが、

小さい方は大きい方と同じ事をしたがる。外を覗きたくて下から割り込もうと

 している。(梯子がズレてピンボケになつてしまった)
 

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21:15:07 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
悠の二度目の赤ちゃん
2008 / 06 / 05 ( Thu )
悠の二度目の赤ちゃん

悠の二度目の子

この3月はじめに生まれた子(5月6日撮影)。

宵の出巣には、母「悠」と姉(昨年生まれた「理理」)と出て行くが、数時間すると

戻って来る。巣の中にはいっしょに生まれた子、母の悠と姉の理理がいる。

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悠の最初の子「理理」
2008 / 06 / 05 ( Thu )
悠の最初の子「理理」

悠の最初の子「理理」

 悠に二度目の赤ちゃんが産まれ、つい最近までいっしょの巣穴にいたが、

 この5月、この巣箱に引越した。宵の出巣には母と弟妹のいる巣箱に向かえに行く。

 朝の帰巣でも、巣箱で待っている弟妹の巣箱に入り込んでひと時を過ごす。

 写真は少し黒く写っているが、実物はもっと茶色。悠の子供の時より警戒心が強い。

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悠の最初の子理理
2008 / 06 / 05 ( Thu )
悠の最初の子「理理」

 悠の最初の子「理理」

 2007年3月19日生まれ。いつも、いっしょに生まれた「友友」のあとについて

 走りまわっていた。悠が二度目の出産をしたときも母親悠と一緒にいる。

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ムササビ悠と子供達
2008 / 06 / 05 ( Thu )
悠の子供「友友」

悠の最初の子供「友友」

 2007年3月19日生まれ(2007.6月撮影)。一緒に生まれた理理よりも活発、積極的。

 この屋敷森にはもういない(「親分かれ子別れ」にしては早すぎだが)。

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楓の木の悠
2008 / 06 / 05 ( Thu )
楓の木の巣箱の悠

楓の木の巣箱の悠

夏の猛暑はこの巣箱で過ごす。楓の葉に囲まれて、涼しい風がとおる。

巣箱の入り口が大きいのでこのスタイルが多い。

巣箱の中には3月生まれの友友と理理が寝ている(はず)。

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21:08:29 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ムササビ悠
2008 / 06 / 05 ( Thu )
フクロウの巣箱の悠

 フクロウ用巣箱の悠

 母屋から引越ししたばかり(2005年6月撮影)。

下草刈を不安そうに覗く悠。 最初の出会いである。 

 どこで生まれたのであろうか、母親と別れたばかりの

 少し小さ目の小娘であった。

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ムササビ「悠」の子育て ーはじめにー
2008 / 06 / 05 ( Thu )
0 はじめに 

 2005年春、阿武隈山麓の屋敷森でのこと。フクロウのために巣箱をかけたら

母屋のムササビがすぐ引っ越した。あどけない顔をした幼いムササビだった。

名前を「悠」とつけた。2年間悠はいつも一人だったが、いつの間にか大人になり、

昨年3月可愛らしい2匹の赤ちゃんを産んだ。「友友」と「里里」と名前をつけた。

夏の夜を母子3匹元気に屋敷森を飛び回っていたが、悠は夏用(楓の葉に囲まれ

た涼しい)巣箱に移り、友友と里里は、一緒に生まれた巣箱と新しい巣箱も使う

ようになった。そうこうするうちに、いつの間にか友友はこの屋敷森では見えなく

なった。男の子だったので、母のもとから離れていったのだろうか>


今年3月はじめ悠は、二度目の赤ちゃん(2匹)を産んだ。この巣箱には里里も

一緒にいる。巣箱は狭くてぎゅうぎゅうづめだが、理理はときおり赤ちゃんの

世話もしているこの5月はじめに里里は別の巣箱(友友と一緒だった巣箱)に

引越した。一人なので寝返り、毛繕いも思いのままである。ところが、宵の出巣

には母と弟妹のいる巣箱に向かえにいく。朝の帰巣でも弟妹が待っている巣箱

に入り込み、しばらく一緒にいることもある今後、里里は、この屋敷森に居つくの

だろうか。子供を産むのだろうか。いなくなった友友はどこに行っているので

あろうか。新しく生まれた子供はどんな関係になっていくのであろうか悠の観察は、

はや三年が過ぎた。巣箱に取り付けた赤外線ビデオカメラからライブで観察し、

再度確認のため、ときおりテープにも記録し続けてきた。いつまで続けるかは決め

ていないが、少なくとも悠がいる間は続けたい。


その昔この屋敷森に大木があったころムササビがいて、その繁殖期の鳴き声が

恐ろしくもあったが、いま悠が住みつき、木々の梢で「キュルキュル、キュル

キュル」と家族で啼き交わす情景が、計り知れない自然の仕組みと恵みを語り

かけてくる悠が二度目の出産をし、家族関係が新しくなったことを契機として、

これまで悠とその家族が教えてくれたことや、これからどうなっていくのかなどを

まとめる意味で、このブログを構成してみたい。

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21:00:36 | ムササビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
悠とのふれあい
2008 / 06 / 05 ( Thu )
1「悠」とのふれあい 2008年5月、12月改定
                2010年2月追加改定    


1)2005年春 フクロウ用巣箱をかける。
2)6月 母屋から巣箱に、幼いムササビ(「悠」)が移り住む。
3)8月 巣箱いたずらされる。「悠」の消息不明。母屋に戻ったか。
4)8月 母屋東北の杉の木、楓の木、カヤの木に高く(高さ9m)ムササビ用巣箱を
かける。
5)9月 杉の木の巣箱に「悠」が入る。
6)11月 楓の木の巣箱を「悠」がさかんに齧っている。
7)11月 母屋の裏手の杉木にビデオカメラ内装巣箱(巣箱A)をかける。


8)2006年5月 母屋東北の杉の木の巣箱(奥の杉の木巣箱)に「悠」が入っている。

9)6月 巣箱Aでシジュウカラ子育て。雛六匹巣立ち。

11) 8月 「悠」が楓の木の巣箱に入っている。

12) 11月「悠」が巣箱Aに入っている。

13)2007年1月「悠」はビデオカメラ内装巣箱(巣箱A)に入っている。

14) 3月 「悠」が巣箱Aで2匹の子供(「友友」と「理理」)を産む(3月19日)。

15) 4月  新たに、楓の木の巣箱の近くの杉木にビデオカメラ内装巣箱(巣箱B)を
      付けた。 
      友友と理理は元気。まだ出巣していない。悠は宵にいったん出巣すると朝まで
     もどらない。  
     
16) 6月 「友友」と「理理」は、宵に出巣すると朝まで巣箱に戻らない。まだ授乳中。

17) 7月 「悠」は楓の木の巣箱、巣箱A、巣箱Bを適宜使っている。「友友」と
「理理」は巣箱A,Bにいない。楓の木の巣箱か(未確認)。

18) 8月 巣箱Bに「友友」と「理理」がいる。「悠」も入って親子3匹の時もある。
「悠」は楓の木の巣箱も利用している。「友友」と「理理」も一緒か(未確認)。

19) 9月 「悠」は楓の木の巣箱のみを利用している。「友友」と「理理」は
巣箱A,Bにいない。楓の木の巣箱にいるのか(未確認)。

20) 11月 巣箱Aに2匹で入っている(悠と理理だった)。宵の出巣、朝の帰巣など行動
      は一緒。お互い に相手の毛繕いする。昼は熟睡し、巣穴から顔をださない。
      巣箱Bは使われていない。楓の巣箱は未確認。友友は見られなくなった。

21) 12月 巣箱Aに悠と理理で入っている。宵の出巣、朝の帰巣など行動は一緒。
お互いに相手の毛繕いする。2匹で相次いで滑空している(夜中
いっしょか?) 巣穴から外を見ない。巣箱Bは使われていない。
楓の巣箱は豪風で傾いている。

22)2008年2月2-5日 楓の巣箱更なる強風で大きく傾き使用不可能になったので
      取り外し、代わりにビデオカメラ内装巣箱(巣箱C)を設置した。
2日、巣箱A,Bともムササビいない。3日大雪で巣箱Aに2匹悠と理理
いる。これ以降、2匹一緒。悠は風邪ひき。出巣22時過ぎの夜あり。

23)2月23-26日 巣箱Aに2匹(悠と理理)いる。昼、一匹がよく外を警戒して
いる。

24)3月はじめ 悠が巣箱Aで2度目の出産。赤ちゃん2匹(「明明」と「奈奈」)

25)4月 巣箱Aで「悠」が2匹の赤ちゃんを育てている。
     娘「理理」も一緒であり、赤ちゃんの毛繕いなどもする。 巣箱B,楓の木の
巣箱は使っていない。

26)5月 巣箱Aには「悠」と2匹の赤ちゃん。巣箱Bに娘「理理」がいる。「理理」は巣箱A
     に入るときもある。巣箱は満員。この時、悠が巣箱の上で過した(狭いからか?)。
3月はじめに生まれた明明と奈奈は、巣箱から外に出始める。出てはすぐ戻る。
     5/7巣箱から外にでて母悠を向かえる。5/11には1匹朝まで戻らなかった。

27)6月末 昨年生まれた理理、今年生まれた明々がこの屋敷林からいなくなる。
     悠と今年生まれた奈々は巣箱Aで生活している。但し、巣箱Aにススメバチの
     影が見える。 
     巣箱Bのビデオケーブルジョイントがはずれた(いたずらか、それともムササビ
     がケーブル伝いをしてジョイントがはずれたか不明であるが、町在住の県の野生
     動物保護委員と話し合い)。

28)8月中旬 巣箱Aはスズメバチが占拠。巣箱Bにも悠たちはいない。奥の杉の木
巣箱か?

29)9月はじめ  奥の杉ノ木巣箱に悠が、巣箱Bに奈々(男の子)が住んでいる。
     奥の杉の木巣箱にもスズメバチ出入り。
     楓の木に、2月にかけた二代目巣箱は、全く使われなかったので外す。
     巣箱Aはスズメバチがいっぱい。
     「新巣箱」を巣箱Aの代替として巣箱Aの近くのかける。

30)11月はじめ  奈々がこの屋敷林からいなくなる。
     悠は、巣箱Bと巣箱Aの代替「新巣箱」の両方を使っている。
     ドングリ餌台を2カ所設置した。

31)12月はじめ  悠は新巣箱と巣箱Bを交互に使っている。
     巣箱Aのスズメバチの巣はこなごなに砕かれた(悠の仕業か)。
     ビデオも復活した。餌台のドングリ食べている。 

32)2009年1月
     悠は巣箱B、新巣箱を使っている。奥の杉の木巣箱の入り口に新たな齧り
跡がついた(奈々か?)。

33) 2月  悠は新巣箱、巣箱Bを使い、奈々は巣箱Bと奥の杉の木巣箱。朝の帰巣で、
     悠が巣箱に入ってから、奈々は別の巣箱に入る(いっしょの巣箱に入ら
     ない)。
34) 3月末 悠が新巣箱で赤ちゃん(紗々と希々)を産み、育てている(大きさから
     3/20ごろの出産か?)。悠は宵に出巣すると朝まで戻らない。赤ちゃんは
     巣草でくるんで行く。
     巣箱Bに奈々が入っている。

35) 4月末  悠は赤ちゃんを咥えて新巣箱から巣箱Bに移動。  

36) 5月始め 悠は赤ちゃんを咥え、新巣箱、巣箱B、奥の杉の木巣箱を転々と移動。
     2匹目を2時間半も放置したときもあった。これに伴い、奈々は避ける
     ように巣箱を移動する。
     巣箱Aはスズメバチの巣が取り除かれ、新しい巣草が入った(完全回復)。

37) 6月  悠ひとりで新巣箱。紗々、希々、奈々確認できない(奥の杉の木巣箱
     にいるのだろうか)。
     楓の木に三代目の巣箱を架けた。
     巣箱Aの杉の木はムササビ食害か、その先端が枯れた。

38) 7月  悠は巣箱B、巣箱A(こちらを多用)。巣箱Aの杉の木から滑空しようと
して、枯れた枝に乗り、2mほど落下した。

39) 8月  悠は新巣箱を使い、巣箱A、巣箱Bを使わない。奈々が楓の木の三代目
巣箱を使いだした。
     巣箱Aに動物の死骸のようなものが入っている。
     8月26日悠が赤ちゃん(彩々)を生む。

40) 9月  悠は巣箱Bと奥の杉の木巣箱で子育て。
     巣箱Aを取り外し、内部調査した。動物の死骸のようなものの特定は
できなかった。
     杉の木に巣箱A②を架けた。
     奈々がこの屋敷林からいなくなった。
     9月末、悠と彩々の新巣箱に希々が同居。悠は宵の出巣後、30分おきに
巣に戻る。
     彩々が開眼するところを観察できた。

41) 11月 悠と彩々は、巣箱Bと奥の杉の木巣箱。彩々は乳を飲んでいる。

42) 12月 悠と彩々は奥の杉の木巣箱、希々は新巣箱(ときおりいなくなるが、
奥の杉の木巣箱で悠といっしょか?)。

43) 2010年1月
     巣箱Bのビデオケーブルはずれていた。修理の際、巣箱Bに彩々と希々が
逃げ出した。彩々は新巣箱の悠のところに逃げ込んだ。次の日、悠と彩々
は新巣箱、その次の日は奥の杉の木巣箱(希々もいっしょか?)。次の日
から悠はまた1人りの生活にもどった。      





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ムササビ悠
2008 / 06 / 05 ( Thu )
杉の木の巣箱の悠

 母屋東北側の杉木の悠。

 フクロウ用巣箱がイタズラされたので、9mの高さに3個(杉の木、楓の木、カヤの木)

の巣箱をかけた。この巣箱と楓の木の巣箱は、子供を産むまでよく使っていた。太陽が

まともにあたり、まぶしそう。昨年夏はこの巣箱でシジュウカラが子育てした。

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